池田市の歯医者「アゼリアデンタルクリニック」  石橋駅徒歩8分 駐車場10台あり 大阪池田市のアゼリアホール/池田市民文化会館前の歯科医院




 アゼリア デンタル クリニック
 〒563-0031
 大阪府池田市天神1-9-6
 エルドベール1F
 TEL/FAX 072-763-4618

 

最近は、色々な改善を施した素材や技術の入れ歯が出来ています。
アゼリアデンタルクリニックでは、あなたにピッタリの入れ歯を一緒にお探しします。

 

 レジン(プラスチック)床義歯(保険適用)
保険では使用できる材料やデザインに制限があります。基本的に鉤以外の部分すべてがプラスチックのため分厚くなり異物感も強く快適さが損なわれやすいです、口の中で熱が伝わりにくくなったり、金属床のものに比べ入れ歯自体が壊れやすくなったりします。

噛むという基本的な機能については変わりませんが、長期間使える安定した入れ歯と言えるかどうかは難しいかと思います。

 コバルトクロム床

良いものを永く使いたいという方にお薦めです。
熱の伝わり方はゴールドプラチナ床に比べると若干遅いですが、保険のレジン床に比べると断然早く、お食事を美味しくいただくことができます。他の金属床と比較すると、金属アレルギーのある方にはお作りできないこともあり、体への優しさや入れ歯自体の軽さは少し劣りますが、金属床の中で一番価格がお手ごろです。

 チタン床
人工骨などに用いられているチタンは、表面に人間の骨組織に近い皮膜を作っていて、錆や変質を防ぐという人体に優しい特徴を持っています。 金属アレルギーの心配は全くありません。また、非常に軽く熱も伝わりやすく軽いため、お食事を美味しくいただくことができます。
長期的に『安心・安全な』入れ歯を作ることができます。

 ゴールドプラチナ床
昔から体に安全とされる金やプラチナを主原料にした合金です。仕上がりの美しさはもとより、鋳造性に優れているので、ぴったり合いやすく、お口の中では心地よい接触感です。いろいろな食べ物の味もそのまま美味しくいただけます。部分入れ歯の場合、金属のしなやかさがバネをかける歯のダメージを少なくします。重みを感じる方もいるかもしれませんが、下あごに使用する場合適度な重みは、入れ歯の安定にも役立ちます。
長く快適に使い続けることのできる入れ歯を求める方にお勧めします。

 磁性アタッチメント付入れ歯
磁石の力で入れ歯がピッタリ吸着します。歯根に「磁性金属(キーパー)」を取付け、入れ歯に「磁石」を埋め込みます。バネや複雑な仕掛け等がないシンプルな構造なので簡単に装着取り外しができ、入れ歯の形やお口の中の環境がシンプルになるので、お手入れなどのメンテナンスが簡単になります。

上あごの総入れ歯を作る際に使用が可能なケースですと口蓋部分を入れ歯で覆う必要がなくなりますので、
上記金属床のみの場合に比べて熱の伝わり方は自然な状態と一切変わらず、また嘔吐感のない入れ歯を作ることが可能となります。

保険外(自費)の入れ歯をお考えの方で、磁性アタッチメントが使用可能なケースの患者様には強くお勧めします。歯の無い方は、インプラント(人工歯根)と組み合わせての使用も可能です。

 ノンクラスプデンチャー
保険適応の部分入れ歯の場合、たいていのケースで鉤が必要となるため見た目がどうしてもよくありません。ノンクラスプデンチャーは、そういった見た目を入れ歯の床部分の形態や、使用する素材を工夫することで解決した審美性に優れた入れ歯です。

部分入れ歯の鉤が気になる方、見た目の美しさを大切にされる方にお勧めします。


患者さまのお口の状態にもよりますが、型取りからだいたい4~5回程度来院して頂いています。約1ヶ月くらいです。良い入れ歯、適合した入れ歯を作る為には、どうしても手間をかける必要があります。長く使う入れ歯だからこそ、患者さまと私達で協力し合い、良い入れ歯を作って行きましょう。

入れ歯を長く適合した状態で使い続けるには定期的なメンテナンスが必要となります。アゼリアデンタルクリニックでは、歯の無い総入れ歯の方であっても3~6カ月おきの定期健診をお勧めしています。


保険の入れ歯の場合は概ね、5000円~15000円程度です。
保険外の自費の入れ歯の場合は概ね、総入れ歯で25万円~、部分入れ歯で10万円~となります。


患者さまのお口の状態にもよりますが、保険の入れ歯でも長持ちする場合も中にはあります。しかし、残念ながら今の保険治療の制度の中では使える材質や治療方法に選択肢がとても少なく、入れ歯の設計に限界がある為、全ての患者さまに長期間使える安定した入れ歯を提供することは難しいと言えるでしょう。

その為、長持ちする入れ歯(高度精密義歯)は自費扱いになります。


入れ歯が厚すぎたり大きすぎたりすることが原因です。入れ歯が舌や粘膜の動きを邪魔していますから、それを改善すると味覚が良くなり唾液も出るようになります。解決法としては、適切な範囲で入れ歯を小さくする、アタッチメントを使う、金属床にする、インプラントにするなどがあります。

気になることは何でも、ご気軽にご相談ください。


むしろその逆です。入れ歯を入れないことが原因で、しわが目立ったり顔や口元が張りの無いゆがんだ老けた印象を与えます。また発声も上手くできず、しまりのない話し方になります。

あなたに合った正しい入れ歯は、若々しい顔と表情・笑顔を取り戻してくれるでしょう。


合っていない入れ歯は笑顔をなくすばかりでなく、人相まで変えてしまいます。
またその様な不適合な入れ歯を長い間使っていたり、また入れ歯自体を使わない状態で長くいると、口の周囲や頬、あごの筋肉が落ちてたるみ、見る人に老けた印象を与えてしまいます。

アゼリアデンタルクリニックでは患者さま1人ひとりにぴったり合った入れ歯を作ることで、その人自身の歯のように表情のある自然な入れ歯の作成をめざします。


入れ歯が痛む場合は、次のような理由が考えられます。

1. 入れ歯が歯ぐきや口蓋粘膜にある傷にあたってしまう場合。
2. 入れ歯の縁が粘膜に当たり擦れて傷がつき、炎症が起きてしまう場合。
3. 入れ歯の縁や人工歯に舌が当たり、傷や潰瘍ができてしまう場合。
4. 入れ歯と歯茎の隙問に食物の細かいカケラなどが入ってしまう場合。


「痛くて入れていられない入れ歯」は、痛みの原因を解消し、咬み合わせや入れ歯の調整をしない限り、いつまでも痛みに悩まされることになります。


総入れ歯になるまでに、虫歯や歯周病などで歯ぐきの粘膜が傷ついたり、歯を支える骨が溶けて、あごの中の神経が粘膜のすぐ下まで出てきてしまっていると、ちょっとした圧迫や刺激で激しく痛みます。
このような場合、まず傷ついている粘膜をしっかり治療する必要があります。
そして痛む部分に圧力がかからないように入れ歯の調整を行い、人工歯の並べ方を調整する必要もあります。


私たちは言葉を話すとき、舌を複雑に動かして発音しています。
総入れ歯を入れると口蓋や歯ぐきにかぶさる入れ歯自身によって、口腔内が狭くなってしまうため、舌が思いどおりに動かず、発音しにくいという現象が起こりがちです。

そのため、まずは口を大きく開けて、舌を上手に動かして話す練習をすることも大切です。それでも舌が動かしにくい、話しにくいという場合は入れ歯の方に問題があり、入れ歯が大きすぎたり、厚すぎることが考えられます。


唾液の分泌量は年齢とともに自然に少なくなってきます。これは生理的現象ですが、あまり少ないと体にとって悪い影響が出てきます。初めて入れ歯を入れたときは、慣れない刺激によって唾液の分泌がそれまで以上に多くなります。これは全く心配のない現象です。慣れるにしたがい、適正な量になってきます。

ところが口蓋や歯ぐきにかぶせる義歯床が大きすぎる入れ歯は、唾液腺を必要以上にふさいでしまうため、次第に唾液の分泌量が滅ってきます。舌の動きが悪くなることも、唾液の分泌量の滅少をまねきます。

また合わない入れ歯の場合は、十分に噛まずに丸飲みしてしまうことが多いために、唾液の分泌は減ってしまいます。


入れ歯は、人工臓器であるとも言われますが、しかしそれでも道具の一つだと考えます。メガネのようにかければOKといったものではなく、自転車のように使いこなすのに練習が不可欠な道具です。そのため、入れ歯を使いこなす練習を行い慣れる必要があるのです。

アゼリアデンタルクリニックでは、出来るだけ痛み・違和感・吐き気などの拒絶反応を少なくし、出来るだけ早く馴染む入れ歯作りをめざします。




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